ジークアクス感想ネタバレあり注意


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※ネタバレあり!箇条書き!

 

・完全独立した作品と思ったらまさかの宇宙世紀ベース!?!?!?

ファーストガンダム履修しといて良かった!

・シャアがガンダムを手にしたifか…

・本家ガンダムのSE、曲の引用…これシン・ガンダムじゃあねえか!!

・赤いガンダム、ビジュも良いし、シャア専用ガンダムとかオタクの妄想みたいで最高

・シャアが消えたところから一気に現代チックになったな。

ジークアクス手に入れるムーヴ最高。何も知らない主人公が偶然遭遇して主人公機手に入れる全オタクが好きな導入。

・挿入歌最高。入るタイミングも。

・顔アップのシーンとかはめっちゃエヴァっぽかったね

・変形ギミック、オタクの好きなやつ

・カラーが作るロボものの新作ならわざわざガンダムじゃなくても…って思ってたけど、なるほど、これはガンダムじゃなきゃいけないわけだ…。

・この世界のアムロどうなってるか気になるw

・過去キャラの声優も本家と違う人使ってたの、キャストバレしないって観点からも良かった。

 

とりあえずネタバレになりそうなので、これだけ吐き出させていただいた…

ネタバレ無しで見れて良かった…ネタバレ配慮に感謝。

テレビシリーズが待ち遠しすぎるぅぅぅう!

死ねない理由をそこに映し出せ

こんにちは。お久しぶりの更新となります。ギンです。久しぶり過ぎて初めましての方もいるかもしれない。

 

最近Twitterの更新頻度すら落ちる程には言語化能力が落ちているというか、考える事をやめているので、ここらでちょっくら今の心境でも綴ってきおきますかという感じである。

 

さて、前回のブログ(もう一年以上も前だけど)で僕は自分は空っぽだと書いたが、相も変わらず空っぽなままだ。

これといった目標も無く、これのために生きてる!と言えるものも無く

好きなものはあってもそれに何かを犠牲にしたり人生をかける程の情熱を注げるわけでもない。

ただ死ぬのが怖いから生きている。

日々をただ浪費し、疲れを一時の娯楽で癒すだけの毎日である。

 

ただ、その癒しである趣味。

特にライブ観賞。

これは頑張るための原動力とまではいかないが、漠然した目的になっているのは確かなんじゃないかな?とは少し思っている。

 

僕は報酬が与えられたから頑張れるタイプではなく、どちらかというと与えられるから頑張れるタイプなのである。

単純に言うと、先に何か貰っても元気になれないけど、貰えるとわかっていればそれを目標に頑張れる。みたいな。だから商品は先払いが好きである(先に支払いという苦しみがあり、後は報酬の商品を受け取るだけなので)。

 

だから、行きたいライブの日に休みを貰って、その日まではなんとか生きるという心持ちで生きている。

 

突然だが、ここで少し時を遡らせていただく。

 

時は今の職場の前の職場時代、以前ブログでも綴ったが、酷い仕打ちを受け、ずっとほんのり死にたいとは思っていたが、いよいよ本当に死のうと思ったが、やはり死の恐怖には勝てず、結果仕事を辞めた。そこから無気力な日々の始まりである。大学の頃までは声優やバンドのライブにたまに行っていたが、社会人になってからは疲労に勝てず、コンテンツからも離れ、その習慣も無くなり、特に予定も無く、なんとなくで、その場しのぎの予定の今の職場についた(もう結構経っちゃってるのだが)。

しかし、ある日転機が訪れる。

虹のコンキスタドール(以後虹コン)というアイドルグループとの出会いである。

きっかけはYouTubeのオススメに流れてきた『キミは無邪気な夏の女王』のMVだ。正直に言おう。水着のサムネに釣られた。ただ、それまでアイドルというものと無縁だった僕からすれば、それがなければ出会わなかったし、この出会いは奇跡であり、運命だったのだと思う。

動画を開き、水着の女の子を見る目的だったのが、いつしか曲の良さに惹かれていた。

そこからMVが公開されている曲から探り探り聞いていった。そして段々とメンバーの顔と名前と歌声を覚えていった。その時はまだ特に誰が好きとかは無かった。グループとしてただ好きだった。

そして、『ずっとサマーで恋してる』のMVでついに人生で初めて好きなアイドルが出来た。それが「的場華鈴」さんだ。推しという言葉は自分のスタンスと合わないのでなるべく使わないようにしているのだが、世間一般的に言うと「推し」というものになるのだろう。

最初はただかわいいと思うだけであったが、その後、「響け!ファンファーレ」「やるっきゃない!2018」を聞き、彼女の力強く、感情の乗った歌声に惹かれた。

そしてMVだけ見ていたのから少し進み、ずっとサマーで恋してるのライブ映像と出会う。(いつのやつかは曖昧)

何だこのグループは!?と衝撃を受けたのを覚えている。

MVでのパフォーマンスはいうて、撮り直しがきくし、特別な感動までは正直感じていなかったのだが、

MVのまんまのあの激しいパフォーマンスをライブで!?歌いながら!?ヤバい!!

その頃テレビでよく見ていたアイドルはあまり生歌とダンスを両立しているイメージが無かったため、かなり衝撃的だった。

虹コンのライブすげぇな!と思い、それをTwitterで呟くと、別の趣味で繋がっていた虹コンが好きな知り合いの方から「今度近くでライブあるから行きませんか?」と誘われた。

正直、好きだったとはいえ、その時の自分は今以上に腰が重く、近くとはいえ他県ではあったため、少し躊躇いがあった。あとライブのノリについて行けなくて肩身狭くなるの嫌だな…とかも少しあった。とはいえ、断りづらい性格でもあったため、「行けたら行きます」ぐらいの曖昧な返答をしたのを覚えている。チケットは買ったが、最悪行きたくなくなったらキャンセルすればいいやぐらいに思っていた。

しかし、ライブの日が近付くに連れ、もったいない精神が産まれ、チケ代無駄にしたくない。絶対に行く!へ心がけシフトして行った。

行くと決めたら絶対に浮きたくない。予習は完璧にしたいと思い、CDを買い、ライブの円盤を買い、YouTubeにあがってる動画はだいたい見尽くし、SNSやラジオにも手をつけた。ラジオは配信圏外だったためradikoプレミアムにも入会した。

ここまでしたのは最初は予習を完璧にしたいという感情からだったが、触れていくうちに虹コンにどんどん惹かれていったからであった。

曲だけからでは知れなかったメンバーの人となり、インドア系、陰キャ感、オタク感、反骨精神など自分ととても親和性が高いグループだとわかった。

その中でもやはり的場華鈴さんは特に好きだった。ビジュアルから好きになったのだが、性格、バックボーンもかなり好きで、真の意味で一番好きなメンバーとなった。

そしてライブの日が近付き、感情は既に全てワクワクに変わっていた。

しかし、そんな中、コロナ禍が訪れた。

ライブは延期に延期を重ね、ついに中止になってしまった。

本当にやりきれない気持ちでいっぱいだった。

それでもそもそも好きではあったため、熱が冷める事は無く、それからも虹コンを追い続けた。

無観客ライブや配信ライブはたぶん全部見たと思う。

そして段々と制限は緩和されていき、有観客でのライブも再開しだし、光も見えて来た。その中で卒業メンバーが出た事で、好きになった頃のメンバーでのライブを見る事が出来なかったのは寂しかったが、いつかは虹コンのライブを見れるという希望が生まれた。また近くに来た時に行こうと思っていた。

そして発表された日本武道館公演。虹コンが目標に掲げていた場所でのライブ。

隣の県に行くのも億劫だった僕がこの時ばかりは行きたいと思っていた。

ただそれもふわふわした曖昧なもので、行けたらいいな〜と、半分夢物語のような感覚でいた。

しかし、その少し後にその武道館公演を最後に的場華鈴さんが卒業する事が発表された。

この時、行けたら行きたいライブから絶対に行かなくてはならないライブに変わった。

この日行かなくちゃもう一生的場華鈴さんを観れない。一生後悔する。

それから交通費やチケット代や宿泊費がいくらかかるのか、それまでに出費をどれだけ抑えなくてはいけないのか、そもそもどういうルートで行くのか。現実的に考えた。

一人で遠征はした事がなかったので不安もかなりあった。貯金も収入も少ないし、かなり思い切った出費でもあった。

しかしその時はそれに勝るくらい本気だったのだ。それまでの無気力な日々からは考えられない程に。

この時これだけ熱を持っていたのは好きな気持ちもあったが、

ある意味で自分の人生の終わり、死に場所を探していて、それに相応しい場所を見つけたからというのもあったのかもしれない。

これだけ良い体験をしたら死んでもいい。「推しが武道館行ったら死ぬ」なんてタイトルの作品もあったくらいだし。

事実、武道館公演以降の日付に予定は何も入れていなかったし、有り金も全部使うつもりで使った。

そして迎えた武道館公演当日。


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死ぬ気で行ったとは言ったものの、保険には保険をかける人間であったため、もろもろの都合で最終日の二日目だけの参加となった。

 

ライブはただただ楽しかった。

初の一人遠征、初の一人宿泊、初の虹コン現場。

もろもろ重なってこの日は特別な日になった。

 

そしてライブが終わってみて思ったのは、また虹コンのライブに行きたいというものだった。

想定外だった。

もちろん虹コンというグループ自体好きだったため、たとえ的場華鈴さんがいなくとも好きじゃなくなる事はないとは思っていたものの、

死ぬつもりで行ったのが未来の予定を立てたくなってしまっていた。

だから最初の公演が武道館公演だった事をひどく後悔した。

こんなに楽しいならもっと早く行けばよかった。もっと的場華鈴さんのいる虹コンを見たかった。

 

そんな気持ちを残しながら帰路につき、地元へ帰りまた日常を過ごした。

的場華鈴さんが卒業した後も虹コンの活動は追い続けたが、今度はまた行ける場所に来た時行こうぐらいの距離感に戻っていた。

そしてある日の公演で発表された的場華鈴さんの予科生としての虹コンへの復帰。

この情報を見た時の興奮は今でも忘れない。

復帰に対しては賛否両論あったが、武道館公演の日に、もっと的場華鈴さんのいた虹コンが見たかったと思っていた僕からしたら喜びしかなかった。また見れるんだと。

そして復帰の発表と同時か少し後(曖昧)に発表されたツアー。僕の行ける距離にも来る!

ついに行ける場所で虹コンのライブを見れる日が来たのだ。

そして迎えたライブ当日。ライブはライブハウスで行われたのだが、武道館の時とは比べ物にならないくらい近い!楽しい!

そして念願の特典会…

特典会というものがそもそもほぼ初めてで

上手く話せなくて、短い時間では伝えたい事も全然伝えられなかったのだけど

直接話せたのが本当に嬉しくて、大切な思い出になった。


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そしてこのツアーを皮切りに、近くでやる虹コンのライブには行くようになって、

ライブそのものが楽しいって思うようになって

昔地元でやったライブ以降行ってなかったUNISON SQUARE GARDENのライブにも行くようになったり

いろんな気になるアーティストのライブにちょくちょく足を運ぶようになった。

 

そして次の予定は今月末のUNISON SQUARE GARDENの武道館公演

この日はあの日の武道館公演とは違う。

その日以降のライブの予定も入っている。

そこで死ぬつもりは無い。お金も余力も残して帰る。

 

さて、遡った話が長くなりすぎたが、ここで話を戻そう。

 

予定を立ててその日までなんとか生きる。

それのために生きているとは言えない。たぶん無くたって生きていくんだと思う。

ただ、最初に虹コンのライブのチケットを取った時のあのもったいない精神。

チケ代払ったのに行かずして死ぬとはもったいない。その日まで働いた日々がもったいない。

そして、まわりへの配慮。

連番でチケットを取ってる場合僕が死んだら連番者も行けなくなるんじゃないか?自分が行けないのは最悪いいとして、人が行けないのは避けたいな。とか。

ライブとは離れるが、今死んだら残りの借金は家族に引き継がれる?死んでまで迷惑かけたくないな。とか。

なんかそういう生きてく理由まで立派なものは無いけど、

死ねない理由みたいなやつで自分は生きてるんだなって

そういう生き方もありなのかなって

そう思ったのでした。

 

久しぶりだったからめちゃくちゃ長文になっちゃった。

最後まで読んでくれた方はありがとうございます。

またいつか!

バイバイ

 

 

 

 

 

空っぽな私

おはようごさいます。ギンです。

久しぶりのブログ更新でござあ。久しぶりすぎて文章の書き方忘れちゃったマーキュリー。

ので前置きとかは飛ばしちゃって。

最近何をしても心の底からの感動が無いなって思ってて、

もちろん素晴らしいものを見た時込み上げるものはもちろんあるのだけど、昔みたいに感情が爆発する感動を感じないなーと。

でもたぶんこれは世界が変わったんではなくて、何故なら昔の自分と同じような感性を持っていた人達は同じものでとても感動していたから。

自分が変わっちゃったんだと思う。

自分が昔心の底から感動していたのって

作品に自分を重ねていた時だったなと

思い返すと思って

報われない努力だったり、上手く世界に馴染めなかったり、まわりからの目線や声に心を痛めたり。

そんな自分と同じような境遇のキャラクターや人や歌詞に自分を重ねて感情を揺さぶられていた。

それが今じゃどうしたら自分が傷つくのかを知りすぎてしまって、まわりにそれを発信するのも躊躇いがなくなって

傷つく道は進まない、成りたい自分とか今より良い生活とか望んで頑張って報われなかった時にすごく気分が落ちるからそもそも望まない、頑張らない。

このままじゃ未来が危ないとわかっているけど、未来を考えるのは怖いから今の楽さを満喫している。

そんな生活を数年くらい続けてきた結果

何が起きてもまあいいかと思ってしまう、譲れないものとかひとつも無い空っぽの人間になってしまった。

感動は一応する。瞬間的なエモい演出はよく出来ていて、そこに大きな想いが無くともそこそこ感動出来るようになっている。

もちろんそういう軽々しいもの(失礼かもしれんけど)じゃないメッセージ性の高いものに感動する時も

自分に重ねるというより似たキャラクター、人に重ねて感動している気がする。

もしかしたらそういう空っぽの人間って結構いるのかもしれない

そういう人のために推しという存在を作るのかもしれないと少し思った。

変わり映えしない人生より、行動をしている変わり映えがめちゃくちゃある人間に人生の主役を任せて自分はそれを見る観測者または支援する側にまわるなど。

たしかにそれもいいのかもなってちょっと思った。

でも心にモヤモヤがあって、自分の性質は自己中だから。中二病を拗らせているから。

自分が中心でありたいし、自分が唯一無二でありたいし、人生の主役はもちろん自分でありたい。特別でありたい。と。

誰か応援したい推しがいても自分の性質上、結局は主役には出来ないんだなって。

そんな性質はありつつもその自分をどうにもしていない自分。

この事に本当に最近まで気付けずにいたのだけど。

というより傷つくかもしれないから目を背けていただけなのかもしれないのだけど

今週の水星の魔女「空っぽな私たち」を見て、空っぽになったスレッタを見て久しぶりにキャラクターの感情と自分の感情が重なってめちゃくちゃ泣いてしまって、

やっと今の状況に気付いた。これがモヤモヤの正体。

たぶん今の自分は、昔恐れていた死んでるように生きてる人間。

傷つくのを恐れて何もしなければそれは傷つきはしないけど、何も楽しくないな。

心の底から感動するためには中身のある人生を過ごさなくちゃな

と思った今日このごろでした。

そうやって気付いただけでも一歩前進!と思って満足しちゃってなかなか行動を起こさないのが悪い癖なのですがw

まあとりあえず今日はこんなところで。

よいしょー、毎度あり。

 

シン・仮面ライダー感想殴り書き(ネタバレもあるよ)

※注意!ネタバレあります!

 

 


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毎度の如く見てすぐの鮮度高めの断片的な感想の殴り書きの箇条書きです。時系列バラバラです。まとまりないです。

 

・え、ここで終わりー!??

・続きやってくれ〜

・オマージュとオリジナルどっちも最高

・蝶オーグの計画、人類補完計画じゃんね

エヴァ旧劇で提示した他人と完全にわかり合える嘘の無い世界を出したうえで、それを地獄と否定するのいいね。庵野の作品のそこ一貫してるな。

・怪人各々に強い思想と計画があったの良かった。ひとつの作品にまとめるのがもったいないくらい。なのでテレビシリーズでやってください。

・蝶オーグのベルト見えて、まさか!と思ったら!オリジナルライダーだあああ!0号!中2心を揺さぶられるなー!

・キャストがシンシリーズでお馴染み過ぎたw会社違うけどもしかして一緒に撮ってたw?

・お馴染みキャスト沢山出るよ〜匂わせてからの長澤まさみー!最高〜!

・サソリオーグ秒殺w戦闘狂な感じがいいね!

・サソリオーグただ出したかっただけじゃなくちゃんと毒を使うっていう物語上の理由あったのね。

・カメレオンカマキリ!合体怪人!ゲルショッカーじゃん!

・コウモリオーグに飛距離じゃ勝てない…どうする…?→ジェット噴射したバイクからジャンプが平成ライダーしてたw

・ライダーになる枠がちゃんと意味ある虫なの良いね。バッタも蝶も。

・仮面、マフラー、バイク、仮面ライダー仮面ライダー足らしめる要素がちゃんと意味のあるアイテムとして使われてて良いね。

・↑最近とりあえず仮面ライダーとして放送するからノルマ的に使われてた感じがあったため。

・量産型ライダー、ショッカーライダーだ!

・シンシリーズお馴染み組織の頭文字使っての命名、クドい気もしたけど、嫌いじゃないわ!

・ダブルライダー決めポーズカッコ良すぎた…こういうの!求めてた程良いオマージュ!

・エンディング小さい頃めっちゃ聴いてた…チョイス良いね。

・最後一号が託して死んで二号が引き継ぐのは漫画版オマージュ?(読んだことない知識だけ持ってる情報だから曖昧)

・シンマン同様実写的セリフってよりアニメ寄りのセリフ回しって感じだったね。

・セリフ回し庵野節って感じ、良いね。

・仮面の下ちゃんと怪人で良いね

浜辺美波顔が良すぎる

西野七瀬顔が良すぎる

 

とりあえずこんなところで…

めちゃくちゃ面白かった…

また見たい…

 

甘いか苦いかは君が決めろよ

昔から「何ひとりで笑ってんの?」と言われるのが嫌だった。

面白い事で笑うのにそこに誰か一緒にいるかどうかとか関係なくないか?と

あと、そこで泣くの?とか、そこでテンション上がる?とか

誰これ?知らない人しか出てなくてつまんないとか、何これ?知らない曲とか

 

誰かが評価してないと評価できんのか。自我は無いんかと。

 

ずっと思ってきた。そうやって生活していく中で最近霜降り明星粗品が動画で、面白くないという指摘に対して「まわりの笑いとかがついてないとどこで笑っていいかわからんタイプ?」「お笑いっていう自分の感性だけで判断できる芸術やのにまわりに合わせてるやん」と返しているのを見た。

 

本当にそれなって思った。

お笑いにしても音楽にしても漫画にしても、芸術作品というのは自分の感性で判断するもので、決まった正解が無いからこそ面白いのに。

 

最近何かの感想を誰かの評価を見てからでしか判断できない人が目立つ気がする。

話は少し横道に逸れるが

少し前、こいつ有名レビュアーが言ってた感想とかSNSでよく見た感想しか喋らんな~と思っている知り合いと話していて、相変わらず口から出る言葉全部ネットで見たやつや~と思いながら話してたんだけど、お互いが共通して見ていた作品があって、その気に入らなかった部分の話をしていて、相手の発言に対して、ん?こいつキャラの名前読み間違えてる?音で聞いてたら間違えるはず無いし、わざと間違えてボケてる様子もないし?と思っていたら、話していくなかで、相手が実は見ていなくてと言いだして唖然とした。作品を見ずに感想や情報だけを見て見た判定して、文句まで言っているのかと。

正直かなり軽蔑した。こいつとはもう趣味の話とかしたくないなと思うくらいに。

ただこいいう人って結構いるんだろうなと思う。

感想を簡単に発信し、簡単に見れる時代。話を合わせるため、流行りの乗るため、作品を自分で見ずに人の感想を自分のものにしてしまう人が沢山いるのであろう。

見てないなら見てないでいいから、話す前に聞いた話でしかないんだけどとか前置きしてほしい。いかにも見た提で話さないでほしい。

 

だからか、最近はそういう視聴層に制作側も合わせなくてはいけないのか、はいここ泣き所です!!はいここで笑ってください!!と、いかにもな演出が増えている気がする。正直そういうのは冷める。でもそういう時代なんだな~と悲しく感じる。

そういう人が増えるとそういう作品も自ずと増えていくだろう。

悲しい。芸術ってそうじゃないだろって。

 

書きたい事をまとめずにそのまま書いたらまたまとまらなくなちゃった。

 

でも伝えたいことはただ一つ、何が好きで何が嫌いかは、それを見た自分だけのものだから、人がどうとかは関係ないよって事。

 

好きどうしで繋がれていたSNSが最近、まわりに合わせなきゃいけない現実世界と変わらなくなってて窮屈って話でした。

 

お後はよろしくないけど終わり!

※ネタバレ有り!復活のコアメダル感想殴り書き。

※注意!!このブログは『仮面ライダーオーズ 復活のコアメダル』のネタバレを含みます。


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まとまった文章ではないけれど、未視聴の人へのネタバレ配慮のためブログにて。

 

まず賛否両論ある作品とだけは聞いていたため、自分はどっちになるのだろうと心持ちで行った結果

 

僕の評価としては「可」な作品だった。

めちゃくちゃ良かった!とは言えないものの、僕がスピンオフ作品で最も恐れている、「キャラの解釈違い」「設定の食い違い」がなく、悪くはない。まあこういうのもありか。

くらいの感想。

以下、細かい部分の感想を箇条書き。

・キャストさんまじのまじで違和感なさすぎて、え、10年たちましたよね?って頭バグった。

・ゴーダがいちいち映司っぽい事をしようとする度に、いい意味で癇に障った。火野映司への冒涜感まわりの映司への愛を感じて良かった。

・アンク憑依映司は妄想が現実になったシーンだった。それに新フォームが来るんだから、この作品の一番テンション上がるポイントだった。

本作公開までに、アンク生存or復活を妄想した時、グリードとして独立したアンクじゃ命を満喫できないし、だからといってひなちゃんのお兄さんの体にずっと住むわけにもいかないし…と思っていたため、アンク憑依映司が自分の中で最適解だったんだよね。

そのまま居座り続けりゃよかったのにとは思った。完全に死んじゃったら憑依もできなくなるって事なのかな?それか、映司が望まなかった?そこはよくわからんかったかな。

あと、ラストでお兄さんの身体に憑依しっぱなしだったけど、今後どうするんやろ…ってのがちょっとモヤモヤポイントかな。

 

悪くはなかったけど、盛り上がりには少しだけ欠けたって感じ。

ただ、本気で作ってくれたんだなとは感じた。

 

基本、メインシリーズ本編以外のスピンオフや客演等々はオマケ程度くらいにしか思っていないため、その際変に解釈違いな作品を作らなきゃ別にいいと思ってるから、まあいいんじゃないの?ってくらい。

オーズは思い入れ強いけど、自分の中ではテレビシリーズ本編で完結してるから。

 

変えず足すだけにしてくれたのは良かったかな。

 

って感じ。

リアルとフェイク

久しぶりです。ギンです。

寝れないついでに書いてみようかなと。

衝動書きなのでまとめる気はないです。

僕ここ数年間、アイドルとヒップホップが好きで、どっちもかじる程度ですが。

この二つの概念の共通点が「ボースティング」だと思っていて、そこが好きで。

生き様を自分なりの表現で伝えるってところ。

でもヒップホップのボースティングはリアルじゃなくちゃならない。

それに対して、アイドルのボースティングは多少のフェイクはありなのかな、むしろその多少のフェイク、作り出された生き様を見せるのもアイドルの魅力かなって。

その違いがちょっと面白いなって。

前までは、偽りの言葉はいらない、真実が欲しい

リアルじゃない歌詞は薄っぺらいと感じていたのだけど

偽物の美学が好きな自分もいて、いまいちその2つが自分の中で噛み合わなくて、モヤモヤしてたんだけど、

まあなんか、少し前向きにフェイクも好きになれるようになったなーと。

ちょっと最近モヤっとする事があって、本人から出た言葉が、完全な真実だと信じられなくて、

真実はどこだといろいろ探してみたりしたんだけど、

そんなのそもそも見つかるわけないし、半分妥協みたいなもんなんだけど、

その人が「そう見せたい」と思っているのなら、フェイクだろうが、その見せたい姿を尊重すべきなのかなと。

そういう心の整理をしたって話。

薬で頭回ってないし、そもそも綺麗な文章にまとめるつもりはなかったため、オチはないです。

後半は抽象的でごめんね。そこに対して外部からとやかく言われたくないとか、いろいろあるんだ。

これにて終わりです。最後まで読んでくれてありがとう。